ゼニカルと大豆のダイエット効果|マラソンは痩せる?

大豆食品を取り入れたダイエット方法はたくさんあります。おからダイエット、納豆ダイエット、味噌汁ダイエット、など、日本人に身近な大豆製品を利用した方法なので人気があります。
大豆には、ダイエット中に不足しやすいたんぱく質が豊富に含まれています。全体の約33%は大豆たんぱく質ということで、低カロリーでたんぱく質不足が補えます。たんぱく質が不足すると筋力低下を招くので、それを防ぐのに有効です。
また、脂質の吸収を抑える効果もあります。摂取した脂質と結合してそのまま体外に排出してくれるので、体脂肪として蓄積されにくくなります。
ダイエット薬ゼニカルも膵リパーゼの働きを阻害して、摂取した脂質を排出させる薬です。ただし、未吸収にできるのは摂取した脂質の30%なので、残りは吸収されてしまいます。これを防ぐのに大豆を取り入れれば、さらに吸収阻害効果が狙えるでしょう。
体脂肪を減らしたり、血中のLDL(悪玉)コレステロール、中性脂肪を減らす効果も期待できます。
大豆サポニンには不要な栄養素の吸収を抑える効果が期待できるので、食べ過ぎて太ってしまう人にはオススメです。
食事以外の方法で痩せるとなると、真っ先に出てくるのが走るということです。
歩くよりも走ったほうが効果が高いということで、ダイエット目的でマラソンを始める人もいるようです。
マラソンで痩せられるかどうかは、ハマれるかどうかにかかっています。マラソンにのめり込んで痩せる人もいれば、無理な運動のせいで膝を壊したり、ストレスでリバウンドしてしまう人もいます。
マラソンで痩せられる人は、走ることにハマれる人です。走っているうちにもっと速く走りたいと考えて、体を効率的に絞れるようになります。